入社を決めた一番の理由は恩返しの気持ち
一人の成果が業績に直結するやりがいの環境。
入社を決めた理由は?
前職での上司であり、現在の代表とは、当時から熱意あふれる指導者として関わっていました。営業経験も浅く自信のなかった私に対し、代表は毎日ロープレに付き合い、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。その妥協のない姿勢とお客様に対する真摯な思いに触れる中で、私自身も成果を出す喜びやお客様に信頼されるやりがいを実感できるようになり、成⾧することができました。
弊社の立ち上げ時に、上司に声をかけていただき、チャンスをいただいたことが入社のきっかけです。お客様へのフォローを第一に考え、「弊社に任せていただければお客様の人生もすべてよくなる」という思いに共感するとともに、代表やこれまで担当したお客様への恩返しをしたいという気持ちもあり、入社を決意しました。
働く環境について、どんな環境か?
当社はベンチャー企業ならではの裁量とスピード感が魅力です。一人ひとりの業務量は多いですが、その分、皆さんの成⾧や成果が会社の業績に直結します。頑張り次第で、会社の制度やポジションづくりにも関わることができ、自分の手で未来を切り拓ける環境です。
また、社員の人数が少ないため、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気の中で、チーム全員が協力しながら仕事を進めています。自分の力を最大限に発揮し、会社と一緒に成⾧していきたい方にとって、非常にやりがいのある職場です。
今後近い目標は?
私の近い目標は、新入社員を迎え入れ、組織全体として会社の業績をさらに大きく伸ばしていくことです。
新しい仲間を迎えることで、組織はより活気にあふれ、互いに刺激し合いながら成⾧していける環境を作ることができます。
その中で、私は単に営業力を高めるだけでなく、人間性やリーダーシップも磨き、メンバー1人ひとりが安心して力を発揮できる環境を整えていきます。
会社の成⾧は、社員一人ひとりの成⾧と密接に結びついています。そのため、私は日々の業務や指導を通じて、メンバーが自信を持ち、成果を出す喜びを実感できるよう全力でサポートしていきます。
新しい仲間と共に成果を生み出し、会社のビジョンを実現していく。これこそが、私の近い目標であり、私自身の成⾧にも直結する挑戦です。
日々の努力を積み重ね、組織と社員、そして会社全体の未来を力強く前進させていきます。
目の前のお客様を理解し
人として信頼される営業へ
仕事中のこだわり、やりがいは?
私の仕事のこだわりは、「お客様の不安を安心に変える」ことです。
投資用マンションの提案は、単なる物件の販売ではなく、お客様の将来の資産形成をサポートする仕事だと考えています。だからこそ、数字の説明だけでなく、「なぜこの物件なのか」「どんなリスクがあるのか」を丁寧に伝え、心から納得していただけるよう努めています。
特に、初めて不動産投資をされる方の不安を一つずつ解消し、「あなたに任せて良かった」と言っていただけた瞬間に、大きなやりがいを感じます。
契約はゴールではなく、信頼関係のスタート。
お客様の人生に⾧く寄り添える営業でありたいと考えています。
仕事を通して「成⾧した」と感じた瞬間はどんな時ですか?
営業を始めた当初は、数字を上げることばかりに意識が向き、お客様の気持ちに寄り添う余裕がありませんでした。結果として、商談もうまくいかず、なかなか成果が出ない時期が続きました。
そんな時に、当時の社⾧から「まずは目の前のお客様を理解しよう」とアドバイスを受け、売ることよりも“聞くこと”を意識するようにしました。お客様の将来への不安や目的を丁寧に伺い、同じ目線で考える姿勢を持つようになってから、自然と信頼関係が生まれ、提案が受け入れられる機会が増えました。
数字を追うことを一度手放し、「人として信頼される営業」を心がけた結果、契約件数も安定して伸びるようになりました。人間的な成⾧が営業成績にもつながったと実感できた瞬間でした。
お客様からのプレゼントで気付いた
自分自身の強み
仕事で結果を出すために、普段どんなことを意識していますか?
結果を出すために意識しているのは、「数字の前にお客様を大切にすること」です。
投資用不動産の営業は、どうしても成果や契約数が注目されがちですが、私はまず「お客様に信頼していただける関係を築くこと」が何より大切だと考えています。
初めてお会いした時から、無理に契約を迫るのではなく、「この営業担当に任せても大丈夫」と思っていただけるよ、誠実な対応と丁寧な説明を心がけています。
そのためには日々のコミュニケーションを大切にし、お客様の背景や将来の不安、理想のライフプランなどをしっかり理解するようにしています。
結果的に、そうした信頼関係の積み重ねが成果につながっていくな営業スタイルを意識して日々取り組んでいます。
お仕事で思い出に残っているエピソードを教えてください
営業職では、難しい案件を成約に結びつけたり、年間売上で個人記録を更新したりといったエピソードが多いかもしれません。
しかし、私にとって印象に残っているのは、初契約のお客様から誕生日にお祝いの品をいただいた時のことです。
上司から「お客様からプレゼントをいただける営業はそう多くない」と言葉をかけられ、そのとき初めて、自分がお客様との関係づくりを丁寧に行えていることを実感しました。
その経験を通して、数字以上に「人との信頼関係」が自分の営業スタイルの強みだと気づき、以後の営業活動にも大きな自信を持つことができました。